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【定番】30代の人生を失敗しないためのおすすめビジネス書10冊!

ビジネス この記事は約 6 分で読めます。

30代は仕事にも慣れてきて、これからの人生について考えることがよくあるもの。「このままズルズルいくと、ヤバいんじゃないか??」と感じることもあると思います。そんなときにおすすめなのが「読書」。今はビジネスや生活に役立つ本がたくさん出ているので、活用しない手はありません。

そこでここでは、ターニングポイントともなる30代に必ず押さえておきたい本を10冊厳選しました。3カテゴリーに分けて紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

しっかりした考え方を身に着ける!

30代からのビジネスシーンを生き抜くためには、まずは「考え方」を固めることが大切!そのために適した4冊を紹介します。

名著として名高い「7つの習慣」

「7つの習慣」は、世界的に親しまれている書籍として有名です。ベンチャー企業の経営者から大企業の経営者まで、幅広い人が愛読しています。人生の中で意識すると良い7つの習慣について、具体的な例を交えながら詳しく解説されています。ひとつひとつの習慣がシンプルながらもとても奥が深いですが、詳しく解説されていることでしっかりと理解できます。

7つの習慣はページ数がとても多くてボリューム感があります。その分厚さにちょっと引いてしまうかもしれませんが、読み始めると役立つ内容ばかりでどんどんページをめくってしまいます。自分の考え方をしっかり固める基盤になってくれる書籍です。

自己啓発の王道「思考は現実化する」

「思考は現実化する」も7つの習慣と合わせて、愛読している人が多い書籍です。日生活に取り入れやすいノウハウが詰まっていて、すぐに実践することができます。

今はさまざまな自己啓発書が出ていますが、その原点ともいえるような書籍。思考は現実化するも7つの習慣と同じくとても分厚いですが、何度も繰り返し読む価値のある書籍です。大成功している人は、100回以上繰り返し読んでいる人もいるとか。それくらい何度も内容を染み込ませるべき書籍といえます。

人気の高い「ユダヤ人大富豪の教え」

ストーリー形式で分かりやすいのが「ユダヤ人大富豪の教え」です。「成功したい若者が、ユダヤ人の大成功者にさまざまなことを教えてもらう」という内容で、若者に自分を置き換えて読み進めると、学べることがたくさんあります。

著者の本田健さんという方は、さまざまな自己啓発書を出版していますが、これが一番人気があります。文庫本で手軽に購入できるのに、内容はしっかり詰まっています。

ライトに読める「非常識な成功法則」

「非常識な成功法則」はビジネスカテゴリーの人気著者、神田昌典さんが執筆した代表作です。とてもライトな文体で書かれていて、とにかく読みやすい。さらにポイントを突いているので、速攻で役立つノウハウを学ぶことができます。これを取り入れて日々を過ごすことで、人生を大きく変えた人も多いと思います。

「7つの習慣」や「思考は現実化する」だと分厚くて読むのが大変という場合には、これがオススメです。1日で読めてしまうボリュームながら、実践的な書籍です。

ビジネス力を鍛える!

考え方を固めたら、「具体的なビジネスの方法論」も学んでおくと良いです。方法論を学んだらすぐ仕事に活かすことができ、あなたのパフォーマンスを大きくアップさせることができます。すぐに年収を上げるのは難しいかもしれませんが、今後のキャリアを大きく変えるために役立ちますよ。多くの人が影響を受けている、オススメのビジネス書を紹介します。

即役に立つ「90日であなたの会社が儲かる」

人気ビジネス書の著者である神田昌典さんの作品。ショッキングピンクのカバーは発売した当時、出版業界に大きな衝撃を与えました。

神田昌典さんの書籍に共通するのは「すぐに役立つ」という点。この書籍は本当に「ビジネス書の名著」として、自分のビジネスに取り入れていたり、参考にしたりしている人が多いです。ビジネスセンスを磨くのに役立つ1冊です。

ビジネスノウハウを網羅する「60日間企業ダントツ化プロジェクト」

こちらも神田昌典さんの作品。分厚いハードカバーの書籍で、体系的に実践的なビジネスの方法論を学ぶことができます。さまざまな側面からビジネスについて学ぶことができ、実際の仕事に活かせるノウハウをすぐに得ることができますよ。

60日間企業ダントツ化プロジェクトは「ビジネスの教科書」として、繰り返し参照している人も多いです。発売からかなり年数が経ちますがビジネスの基本は変わらず、今でも親しまれている書籍です。

ホリエモンの名作「拝金」

「拝金」は、元ライブドア社長として有名なホリエモンの作品。一時期はバッシングされることもたくさんありましたが、ホリエモンのビジネスセンスは多くの人が認めています。拝金には、ホリエモンのエッセンスが詰まっています

ストーリー形式で一気に読むことができる面白さながら、ビジネスのさまざまなトピックに触れられています。手軽に読むことができつつビジネスセンスを磨ける1冊。オススメです。

30代だからこそ、考えるべきことがある!

30代は20代と違い、だんだんと若さがなくなってきます。ですがその分、「深み」や「渋さ」といったものも出てくる年代です。30代には「30代ならではの、やるべきこと」があります。ただ、「そうはいっても、何をすればいい??」というときには、次の3冊を参考にしてみてください。

リアルに考えないと・・「35歳からのリアル」

「35歳からのリアル」は35歳をターゲットにした書籍ですが、30歳前後の男性こそ将来のために読むべき価値があります。

「貯蓄」「健康」「結婚」「両親」「老後」など、30代は考えるべきことがたくさんあります。この書籍ではこうしたジャンルそれぞれについて、どんなことを考えておくべきかを紹介しています。

どちらかというと「広く浅い内容」ですが、「自分が気にしていなかった分野についても、今後のことを考える必要がある」と気付かせてくれる書籍です。

人生の先輩から学ぶ「30代にしておきたい17のこと」

「30代にしておきたい17のこと」は「ユダヤ人大富豪の教え」と同じ著者の本田健さんの書籍です。「成功者が考える、30代にしておくべきこと」を学ぶことができ、今後の生きる指針に気付かせてくれます。

こうした「30代系の書籍」はたくさんありますが、本田健さんの書籍はその中でも安心感があります。ひとつひとつ心掛けることで、着実に人生を好転させることができるはずです。

多くの事例から学ぶ「30代を後悔しない50のリスト」

著者は大手企業のリクルートで営業経験をもつ大塚寿さんという方。大塚さんは営業としてさまざまな年上の人と会う中で、「もっとこうしておけば良かった」という話を聞くことがよくありました。つまりこれは「失敗事例から学ぶ書籍」といえます。

「もっとこうしておけば良かった」ということは、多くの人に当てはまりやすいもの。30代を後悔しない人生とするために、参考にすると良い書籍です。

30代は読書も大切!

ここでは、30代の男性がまず読んでおくべきビジネス書を紹介しました。ここで挙げたものは定番・王道と呼ばれるものばかりです。これらを軸にして他の書籍でも学べば、ブレずにビジネススキルを磨いていくことができますよ。こうした役立つ書籍を活用して、30代は仕事もプライベートも楽しみたいものですね。

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