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これならさりげなくて自然!お花見デートへの上手な誘い方5パターン

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お花見はデートとしても最適。ただ、これから付き合いたい女性をお花見に誘うのは、意外ときっかけが難しいもの。「お花見に行かない?」のように誘っても、ストレートすぎて断られる可能性がありますよね。

そこでここでは、「お花見デートにつなげるための誘い方」について紹介します。上手く女性をデートに誘って、楽しいお花見をしてほしいと思います!

「花見スポットが気になってる」と伝える

冒頭でお伝えしたように「お花見に行かない?」と誘うと、女性が引いてしまう可能性があります。それは、「お花見デートは重たい印象があるから」です。

お花見に行くっていうと、「完全なデート」ですよね。女性としては、「この男性とはまだそんなに深い仲じゃないしなあ・・」という気持ちがあるので、ストレートに誘うと「ごめんなさい」という結果に終わりやすいです。

ですが、「最近◯◯の桜が気になってるんだよね」のような話をするのは、効果的です。この言葉を言った時点では、まだ女性を誘っていません。女性は返事として「たしかに桜の時期ですよね〜。いいなあ」のような言葉を返してくるはずです。

ここに続けて、女性に「桜、今年はもう見に行った?」や「今年は見に行くの?」のように聞いてみます。ここで女性が「まだ見てないし、見に行く予定はないですね〜」のように話してきたら、「せっかくだし、見に行こうよ!気になってるし」と誘えば、自然な流れで誘うことができます。

とりあえず「桜」や「花見スポット」の話題を出せば、女性は桜に興味を持ち始めます。そこで彼氏がいなければ、あなたと一緒に行ってくれる可能性はあるわけです。ただし、あなたと女性の雰囲気が「いい感じ」になっていないと、誘っても断られてしまうので気をつけてくださいね。

女性に「桜の開花」について話す

これも上のパターンに似ていますが、よりライトなきっかけから入る方法です。

「最近桜咲いてきたよね〜。花見とか行くの?」と聞いて、あとは上の誘い方と同じ流れです。できれば桜が見える場所を通りがかったときに話題を出せると、より自然な感じで誘えます。「たまたま桜が目に入って、気軽に誘った」という空気を演出できるためです。

関係が深まっていないときに女性をデートに誘うには、「あくまでもライトに誘うこと」が大切。「桜が咲いてきた」という一見何気ない会話でも、「デートに誘いたい」という目的が決まっていれば、上手く話を誘導することができるのです(笑)

「どっか出かけよっか?」と前置きして誘う

これは女性とある程度楽しく会話をすることができる場合の誘い方です。

女性と楽しい雰囲気になっているときに、「どっか行く?」のように切り出してみます。「花見に行こう」と最初から言わず「どこか」と曖昧にすることで、気軽な印象になります。女性と関係ができているなら、「いいね、行こっか」という流れになるはずです。

そして女性が乗り気になったところで、次のステップとして「どこが良いかな〜、そうだ、桜咲いてるし、花見とか行く?」のように誘います。

これも、「ふと思いついた」ように提案することがポイント(笑)あくまでも最初から決めていたように誘うのではなく、「ふとした思いつきから気軽に誘った」というように伝えます。これなら女性も「とりあえず軽く誘われただけだ」と思って、すんなりOKしてくれやすいです。

人によっては「ストレートに伝えたい」と思うかもしれません。ですが女性には「少しずつ男性を好きになっていく性質」があります。そのため、最初は重い誘い方をしないように注意して、「気軽に誘う」ということを意識するべきです。女性と付き合いたいのなら、慎重にアクションするのがオススメですよ。

「女性が写真好きかどうか」を確認する

写真好きな女性は多いです。最近はとくにインスタ(インスタグラム)などのSNSが流行っていて、「きれいな写真をアップしたい」と思っている女性は多いです。

あなたが誘いたい女性も写真に興味がある可能性は高いので、「佐藤さんって、写真とかよく撮るほう?」のように聞いてみると良いです。

女性が「撮るよ〜。最近撮ったのはコレとか」のように反応してきたら、「俺も写真好きなんだよね。今、桜が咲いてるから、桜をめっちゃ上手く撮りたい(笑)」のように会話を進めます。

ここまできたら、女性を誘うまではあと少し。女性が「いいね〜。桜撮りたい」のように返してきたら、「◯◯の桜がきれいらしくてさ。行ってみる?」のように誘います。さらに「スタバの桜のフラペチーノ的なやつおごるよ(笑)」のように続ければ、女性は行くメリットを感じて、応じてくれる可能性が高いです。

これも「写真の話題から、たまたま花見に誘った」という流れです。

「飲みに行こう」からの「桜を見ながらの飲み」

女性とある程度話せるようになっていれば、「飲みに行こう」という誘いからお花見にシフトすることもできます。

デートに誘いたい女性と話しているときに、「たまには飲みに行く?ストレス発散的な(笑)」のような形で飲みに誘います。

女性が「いーねー、行こうよ」のようにOKしてきたら、「そういや最近昼間飲みしてさ。休み気分を満喫できてめっちゃ良かった。今の時期だと桜見ながら昼間飲みとかできるよね」のように話を続けます。これで女性が興味をもてば、「お花見+飲み」のデートをすることができます。

「お花見に行く」という行動は、女性に「デート」をイメージさせます。「飲み」は、気軽なイメージがあるので、お花見よりも受け入れてくれやすいです。そこからお花見にシフトすることで、お花見もついでにOKしてもらいやすくなります(笑)

「気軽な会話」→「お花見」という流れがスムーズ

ここでは、お花見デートの誘い方について紹介してきました。「お花見デートに誘いたい」と思うときは、まだ女性との関係があまり深くないことが多いと思います。こうした場合は最初に「気軽な会話」や「女性が受け入れやすい提案」をしてから、お花見の提案をするとスムーズです。

女性があなたに十分興味をもってくれていれば、ストレートに「お花見に行こうよ」と誘うのもアリです。ただ、関係が十分でないうちは、上のようにジャブ的な提案を挟むのがオススメです。上手く誘って女性と良いデートを楽しんでくださいね!

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